こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
勉強に取りかかっても、なかなか集中できない。
宿題を広げたまま何となく時間だけが過ぎてしまう。
瑞江エリアでも、こうした相談は本当に多く寄せられています。
実は、勉強の質を左右しているのは「最初の10分」です。この10分間の入り方で、その日の集中度がほぼ決まってしまいます。
個別指導Wit瑞江校でも、勉強に入りにくい子の共通点を見ていくと、「始め方のルールがない」「何から手をつけるか曖昧」というケースがとても多いです。
しかし、逆に言えば“入り方さえ整えれば”集中力は一気に安定します。
■ 勉強が始められない理由は、やる気より「準備の曖昧さ」
子どもが勉強に入れないのは、「やる気がないから」ではありません。
脳の仕組みとして、次にやることが明確でないと動き出せないようになっています。
例えば、
・何から始めるか決まっていない
・教科書・ノート・プリントが散らかっている
・机に座っても目的がぼんやりしている
こうした状態では、集中するどころか“エンジンがかからない”のが当然です。
個別指導Wit瑞江校では、最初の10分で「今日やることを明確にする」ことを重視しています。
ここが整えば、勉強がはかどらない子も驚くほど集中できるようになります。
■ 集中力が急に高まる“最初の10分ルール”
集中力を引き出すために必要なのは、シンプルですが「決まりを作る」ことです。特におすすめなのが、以下の3ステップです。
① 教材を揃える(1分)
机に座ってから探し始めると、それだけで集中が切れてしまいます。始める前に必要物をすべて揃えておくことが大前提です。
② 今日のゴールを決める(2〜3分)
例:
・ワークP12〜15まで終える
・数学の文章題を3問解く
・英単語を20個覚える
目標が数値で示されるだけで、脳は「やるべき行動」を選びやすくなり、スタートがスムーズになります。
③ 一番軽い作業から入る(5〜6分)
いきなり難しい問題に取りかかるとストレスがかかり、集中できません。
最初は“絶対に終わるタスク”にすることで、勢いがつきます。
この3ステップを守るだけで、勉強の入り方が大きく変わります。
■ 瑞江の中学生がつまずきやすい「悪い入り方」のパターン
瑞江の中学校に通う子どもたちを見ていると、共通して以下のようなつまずきがあります。
・机に座るまでに10分以上かかる
飲み物を取りに行き、文房具を探し、手帳を開き…気づけばスタートが遅れているパターン。
・スマホを横に置いたまま始める
視界に入るだけで集中が削られ、最初の10分を破壊してしまいます。
・「やりたくない科目」から入る
ストレスが大きいため、脳が拒否して集中スイッチが入らない。
これらはどれも、やる気ではなく“入り方の問題”です。
■ 個別指導Wit瑞江校が大切にしている「始め方の習慣づくり」
個別指導Wit瑞江校では、最初の10分をどう使うかを徹底して子どもと一緒に作っていきます。
勉強に入りにくい子は、方法を知らないだけです。勉強の入り口が整うと、集中できる時間が増え、結果として成績も安定していきます。
「うちの子、集中できないんです…」という相談はとても多いですが、ほとんどの場合はこの“最初の10分の設計”を直せば改善します。
勉強は入り方。ここを押さえることで、子どもたちの学習が大きく変わります。