こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
中学生の保護者の方とお話ししていると、「テストは悪くないのに通知表が上がらない」「観点別評価の見方がよく分からない」という声が本当に多いです。
特に瑞江エリアでは、定期テスト対策に力を入れるご家庭が多い一方、“観点別”の理解が浅いままのケースも目立ちます。
実際、通知表の評価はテストだけでは決まりません。日常の行動がしっかり見られています。
ここでは、個別指導Wit瑞江校に通う生徒の変化を踏まえつつ、観点別評価で確実にプラスを取るために中学生が意識すべき3つのポイントをお伝えします。
1|「提出物の質と速さ」だけで観点が大きく変わる
観点別評価の中でも、保護者の方が見落としがちなのが「提出物の質」です。
提出しているつもりでも、
- 字が雑
- 演習が途中で終わっている
- 形だけで、赤ペンで直していない
- 提出期限ギリギリ、もしくは遅れている
こういった状態だと、教師はすぐに気づきます。
学校の先生に話を聞くと、「提出物の仕上がりで“普段の勉強姿勢”が分かる」とよく言われます。
それだけ提出物は観点別評価に強く反映されます。
個別指導Wit瑞江校でも、通知表を上げたい生徒にはまず「丁寧に・早く・最後までやり切る」を徹底させます。
提出物の質を上げるだけで評価が1段階変わるケースは珍しくありません。
特に2学期・3学期は提出物の比重が大きくなるため、まずここを押さえるべきです。
2|「授業中の見られ方」が観点別評価の核心
観点別評価では、授業中の態度が想像以上に大きな割合を占めます。
テストが高得点でも、授業の様子がマイナスなら通知表は伸びません。
具体的には、次のような行動が評価の対象になります。
- 発言しているか
- ノートを取っているか
- 説明を聞いている姿勢か
- 指示された作業にすぐ取りかかるか
- 隣の人と無駄話をしていないか
ここでポイントなのは、先生は「意欲」や「主体性」を、表面の行動で判断するということです。
例えば、教室でよくあるケースが、
「理解していても手を挙げない」
「真面目に聞いているけど、反応が薄い」
このタイプの子は損をします。
個別指導Wit瑞江校では、こうした子に対し、「1時間に一度は反応を示す」「先生の問いかけには必ずリアクションする」といった、“簡単にできて効果の大きい行動”を習慣化させています。
こうした積み重ねが、観点別評価の“意欲・主体性”の部分にしっかり効いていきます。
3|「小テスト・授業内課題」を軽視しないことが通知表アップの近道
観点別評価は、定期テストだけで決まりません。
むしろ、授業内の取り組みや小テストの結果が積み重なり、観点に反映されます。
特に中学生で多いのが、
- 小テストの勉強を後回しにする
- その日の課題をやり切らない
- 授業中に終わらなかった部分を家でやらない
こうした“軽視”が観点別の失点につながってしまいます。
個別指導Wit瑞江校では、定期テストだけでなく「日々の取り組み」を徹底します。
授業内課題を丁寧に進め、小テストに確実に準備するだけで、通知表の観点はかなり変わります。
実際、普段の授業準備が整っている子は、テスト前の伸び方も大きいです。
まとめ|観点別評価は日常の行動で決まる
通知表の観点別評価は、特別なことをしなくても上げられます。
大事なのは、次の3つを確実に押さえることです。
- 提出物の質と速さを整える
- 授業中の見られ方を意識する
- 小テストや授業内課題を軽視しない
これらは、一度習慣化すれば誰でも安定した評価を取れます。
個別指導Wit瑞江校でも、こうした“評価につながる行動”を徹底し、生徒一人ひとりが結果を出せるようサポートしています。