こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
瑞江で長く子どもたちを見ていると、小学生の段階ですでに、中学生以降の伸びがほぼ決まってしまう子がいます。
才能や地頭の差ではありません。
決定的なのは、「どんな勉強習慣を身につけているか」です。
同じ時間机に向かっていても、成長する子と伸び悩む子がはっきり分かれます。
瑞江校で実際に見てきた事例をもとに、小学生のうちに差がつくポイントを、成功パターンと失敗パターンに分けてお伝えします。
成功パターン① 勉強が生活の一部になっている
成績が安定して伸びる小学生に共通しているのは、勉強を特別なイベントにしていないことです。
「やる気が出たらやる」「時間があったらやる」ではなく、毎日決まった時間に、短くても必ず机に向かう習慣があります。
瑞江校で伸びている子ほど、一回あたりの勉強時間は長くありません。
しかし、その代わりに回数が圧倒的に多いのが特徴です。
量と質の両方を、自然に満たしています。
理解できた内容を、翌日もう一度解き直す
間違えた問題を、数日後に再挑戦する。
この積み重ねが、知識を「わかった」から「使える」状態に変えていきます。
一方で失敗パターンは、週末にまとめて長時間勉強する形です。
その場ではできた気になりますが、定着せず、次の単元で同じミスを繰り返します。
小学生のうちは、毎日の少量学習を軽視してはいけません。
成功パターン② 間違いを価値あるものとして扱っている
伸びる子は、間違い方がきれいです。
答えが合っているかどうかよりも、「なぜ間違えたか」を必ず確認します。
瑞江校では、間違えた問題に印をつけ、自分の言葉で理由を書かせることがあります。
最初は面倒がります。
しかし、これを続けた子ほど、同じミスをしなくなります。
失敗パターンの典型は、丸付けを親任せにすることです。
間違いを指摘されても、その場で答えを写して終わり。考え直す時間がありません。
この状態で中学生になると、テスト直前に量をこなしても、成績が伸びない壁にぶつかります。
小学生のうちから、「間違いは成長の材料」という感覚を持てるかどうかが、後の伸びを大きく左右します。
成功パターン③ 勉強と気持ちが切り離されている
瑞江で結果を出している小学生は、気分に左右されません。
やる気があってもなくても、決めたことは淡々とやります。
これは精神論ではなく、習慣の力です。
一方で失敗パターンは、気分が乗らないと勉強を後回しにすることです。
その場では楽ですが、積み残しが増え、自己肯定感が下がります。
「どうせ自分はできない」という意識が芽生えると、中学生で一気に失速します。
勉強は、才能ではなく、続け方で決まります。
小学生の今だからこそ、正しい量と質を両立させた勉強習慣を身につけることが重要です。
瑞江で勉強に不安を感じているなら、今が動くタイミングです。
早く始めた子ほど、後が楽になります。これは断言できます。