こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
本日は”2月”をテーマにお話をさせていただきます。
この2月の行動で大きな差がつくと言われています。
2月は「諦める月」ではない。むしろ一番差がつく時期
瑞江周辺で中学生を見ていると、2月になると勉強への意欲が一気に下がる生徒が増えます。
「もう今さら頑張っても変わらない」
「どうせ学年末テストも無理」。
こうした言葉を口にする子ほど、実はまだ大きく伸びる余地があります。
2月は新しい単元を次々に覚える時期ではありません。
これまで学んできた内容を整理し、定着させる時期です。
だからこそ、理解があいまいな部分が多い生徒ほど、正しいやり方で取り組めば点数が動きやすくなります。
瑞江で実際に成績が上がった生徒の多くは、2月に「勉強のやり方」を変えています。
才能や地頭の差ではありません。向き合い方の差が、そのまま結果に出る時期なのです。
勉強が苦手な子ほど「全部やろう」として失敗する
2月になると、多くの中学生がワークや問題集を前から順番に解き直そうとします。
一見すると真面目で努力しているように見えますが、勉強が苦手な子ほどこのやり方でつまずきます。
理由は簡単で、分からない問題が多すぎて集中力が続かないからです。
結果として、答えを写す、解説を流し読みする、正解した気になる、という勉強になりがちです。
瑞江で成績を伸ばしている生徒は、やる範囲を絞っています。
間違えた問題、説明できない問題、テストで落としやすい単元だけを抜き出し、そこに時間を使います。
量を減らしているわけではありません。
必要な部分に量を集中させているのです。
個別指導Wit瑞江校でも、2月は「全部やる勉強」は勧めません。
今の学力で最も効果が出る場所に、時間と労力を投下する指導を行っています。
2月に本当にやるべきことは「分からないを放置しない」
勉強が苦手な中学生に共通しているのは、「分からないまま先に進む癖」です。
テスト前になると特に顕著で、理解していない問題でも、とりあえず数をこなして安心しようとします。
しかし、この姿勢では点数は伸びません。
2月にやるべきことは一つです。
間違えた問題について、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できる状態にすることです。
時間はかかりますが、これができるようになると同じミスは確実に減ります。
量も質も必要です。ただし順番があります。
まず理解の質を高め、その上で繰り返し量を積む。
この順序を守れるかどうかで、学年末テストの結果も、次の学年のスタートも大きく変わります。
2月は決して遅くありません。
今つまずいているからこそ、ここで立て直す価値があります。