こんにちは!
個別指導Wit両国校です。
中学生は勉強だけではなく、部活動も頑張っていますよね。
本日は、部活と勉強を両立することについてお話していきます。
部活と勉強の両立でつまずく理由は「時間」ではない
両国周辺の中学生を見ていると、運動部・文化部を問わず、部活動に本気で取り組んでいる子が多いと感じます。
平日は帰宅が遅く、土日も試合や練習が入り、保護者の方からは「勉強する時間が取れない」という相談をよく受けます。
ただ、実際に成績を落とさずに部活を続けている子どもたちを見ていると、単純に「時間があるかどうか」が分かれ目ではありません。
違いは、限られた時間の中で何を優先し、どこまでを「やるべき勉強」と捉えているかです。
何となく机に向かう、課題を終わらせることが目的になると、忙しさの中では成果が出ません。
逆に、短時間でも目的がはっきりしている勉強は、驚くほど定着します。
成績を落とさない子がやっている現実的な勉強の組み立て方
部活と両立できている両国の中学生に共通しているのは、「毎日完璧を目指さない」姿勢です。
テスト前のような長時間学習を日常に求めるのではなく、平日は学校内容の理解と最低限の定着に絞る。
その代わり、土日やオフの日にまとめて復習や演習を行う、というリズムを作っています。
また、勉強量と質を分けて考えていません。
理解するための質の高い時間と、定着させるための反復量の両方を意識しています。
英単語や計算などは短時間でも毎日触れ、考える問題は集中できる日にまとめて取り組む。
こうした割り切りが、忙しい中でも成績を維持できる理由です。
個別指導Wit両国校でも、生活リズムを無視した無理な計画は立てず、現実的に続く形を重視しています。
両立のカギは「全部を一人で抱え込まない」こと
部活が忙しい中学生ほど、「やらなければならない」という気持ちが強くなり、逆に勉強が重荷になることがあります。
成績を落とさない子は、分からないところを放置せず、早い段階で誰かに頼る習慣があります。
学校の先生、家族、そして塾。
特に個別指導Wit両国校では、部活を続けながら学習を進める生徒が多く、それぞれの状況に合わせて優先順位を整理しています。
全部を完璧にやろうとしないこと、続かない計画を立てないこと。
この2点を守るだけで、部活と勉強の両立は現実的になります。
忙しいからこそ、正しいやり方を選ぶ。
それが、両国で成績を落とさずに部活を続けている中学生たちに共通する考え方です。