こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
瑞江で塾を探している保護者の方とお話ししていると、多くの方が「どの塾が良さそうか」「実績があるか」「料金は妥当か」といった点を重視されています。
もちろん、これらは大切な判断材料です。
しかし実は、塾選びで本当に差がつくのは「入塾前」よりも通い始めてからの数か月です。
塾に入ったことで安心し、勉強の中身を細かく見なくなってしまう。
あるいは、成績がすぐに上がらないことで「やっぱり塾が合っていないのでは」と焦ってしまう。
こうした状況は、瑞江エリアの中学生と保護者の方にも少なくありません。
塾は「通えば成績が上がる場所」ではなく、「正しく使って初めて意味が出る場所」です。
ここを見誤ると、時間も費用もかけたのに成果が出ない、という結果になりかねません。
成績が伸びない家庭に共通する3つの落とし穴
瑞江で多くの中学生を見てきて感じるのは、成績が伸び悩むケースにはいくつか共通点があるということです。
一つ目は、塾で何をやっているのかを把握していないことです。
「今日は何を習ったの?」「どこが分からなかった?」といった会話がなくなると、学習は塾任せになりがちです。
特に個別指導の場合、内容は生徒ごとに違います。家庭での関心が薄れると、理解不足やつまずきが見逃されてしまいます。
二つ目は、結果を急ぎすぎてしまうことです。
定期テスト1回で大きな変化を期待すると、本人にもプレッシャーがかかります。
勉強のやり方を修正し、定着させるには一定の時間が必要です。短期的な点数だけで判断すると、本来伸びる芽を摘んでしまうこともあります。
三つ目は、「分かったつもり」を放置してしまうことです。
授業中は理解したように見えても、実際に問題を解くと手が止まる。
この状態をそのままにしてしまうと、テストで点は取れません。
個別指導Wit瑞江校では、説明だけで終わらせず、「自分で解けるか」を重視した確認を行っていますが、家庭でも同じ視点を持つことが重要です。
塾を“成績が伸びる場所”に変えるために大切な視点
瑞江で塾を選ぶ際、「有名だから」「近いから」という理由だけで決めてしまうと、通塾後にズレが生じることがあります。
本当に大切なのは、その塾がお子さまの状況をどこまで見てくれるかです。
個別指導Wit瑞江校では、学力だけでなく、勉強への姿勢や理解のクセまで含めて指導を行っています。
これは特別なことではなく、「成績を上げるために必要な当たり前の視点」だと考えています。
勉強が苦手な生徒ほど、やる気や根性論ではなく、整理された学習と小さな成功体験が必要です。
塾は魔法の場所ではありません。
しかし、正しい使い方をすれば、確実に前進できます。
瑞江で塾を検討している方には、ぜひ「入る前」だけでなく、「入った後にどう関わるか」まで考えてみてほしいと思います。
それが、後悔しない塾選びにつながります。