こんにちは!
個別指導Wit瑞江校です。
冬休みが終わると、多くの中学生が同じ悩みにぶつかります。
「勉強のリズムが戻らない…」
「机に向かっても集中できない…」
「やる気が湧かないまま学校が始まってしまった…」
瑞江周辺の中学生からも、毎年必ず寄せられる相談です。
しかし安心してください。勉強のリズムは“戻すもの”ではありません。
正しい方法で“再構築する”ことで、一気にエンジンがかかります。
■ 1. 勉強リズムが崩れる原因は“メンタル”ではなく“構造”にある
冬休み明けにやる気が出ない理由の多くは、性格の問題ではありません。
「生活ペースが乱れた結果、勉強に必要な集中力の回路が働かない」これがすべてです。
集中力は
・起床時間
・脳のウォーミングアップ
・学習環境
・最初の1ページ
といった“構造的な要素”が整っていなければ機能しません。
瑞江校では冬明けに、まずこの“構造を立て直す”ところから始めます。
■ 2. 最初の3日でリズムを取り戻す「3ステップ再構築法」
【STEP1:短時間で良いので“朝の脳起動”を作る】
冬休み明けは午前の脳が完全に眠っています。いきなり長時間やろうとすると続きません。
まずは 5分〜10分の簡易勉強 を朝につくるだけで十分。
おすすめは
・英単語10個
・計算5問
・音読1分
など。
これだけで学校の授業での集中度が大きく変わります。
【STEP2:学校から帰ったら“15分だけ”机に座る】
いきなり1時間やろうとするから挫折します。
瑞江校に通う生徒には、まず 15分だけやる を徹底させています。
やることは1つでOK。
・ワーク1ページ
・漢字10個
・英語の本文チェック
など軽いものでかまいません。
最初の15分さえクリアすれば、その後は自然と作業量が伸びます。
脳には「作業興奮」という働きがあるため、やり始めるとやる気が出るのです。
【STEP3:夜の“スマホ距離”を20cmだけ離す】
スマホを完全に禁止する必要はありません。
しかし、寝る前にスマホを近距離に置くほど、翌日の集中力が落ちることは科学的に明らかです。
ポイントは「遠ざける」のではなく
・充電場所を机から20cm離す
・枕元に置かない
・通知を消す
この3つだけ。
たったこれだけで翌日の集中力と起床の質が上がります。
■ 3. 瑞江校が冬明けに必ずやる“リズム復活チェックリスト”
瑞江校の生徒に毎年配布している、冬明け専用のチェックリストを公開します。
- □ 朝の簡易勉強を5分やった
- □ 帰宅後15分だけ机に座った
- □ スマホを夜に遠ざけた
- □ 学校ワークを1ページ進めた
- □ 翌日の授業で「わかった」が増えた
このチェックを3日続ければリズムが戻ります。
■ 4. 勉強リズムが整うと、成績は“勝手に上がる”
勉強のリズムが整うと
・授業での集中
・家庭学習の継続
・テスト前の仕上がり
がすべて加速します。
瑞江校では毎年、冬明けにリズムを取り戻した生徒から成績が一気に伸びていきます。
特に「数学の計算力」「英語の単語・文法」はリズムの影響を強く受けます。
■ 5. 最後に:今、つまずいている子ほど“伸びしろが大きい”
冬休み明けは誰でも調子を崩します。
調子が落ちている今こそ、改善すれば伸びる余白が大きいタイミングです。
瑞江校は、冬明けの立て直しを全力でサポートします。
「勉強のリズムが戻らない」と感じているなら、今が動くチャンスです。
一緒にリズムを作り直して、次のテストで点数アップを実現していきましょう。