こんにちは!個別指導Wit瑞江校です。
「今回はちょっとサボっちゃったけど、次は本気出す!」
誰もが一度は口にしたことがある言葉ですよね。
でも──その“次こそ本気”が、なかなか来ない。
テストが終わって少しホッとした今、そんな気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。
実は、「まだ本気出してない」という状態こそ、最大のチャンス。
なぜなら、今から少しずつ動き出すことで、“本気になる準備”が自然と整っていくからです。
今回は、個別指導Wit瑞江校が提案する、「リスタートできる勉強法」をご紹介します!
◆ 「やる気が出ない」は普通。動かないことが“本気じゃない理由”ではない!
多くの生徒が、「やる気が出ない=自分はダメだ」と思いがちです。
でも実は、やる気というのは「行動した後」に出てくるもの。
心理学的にも、“モチベーションは行動の結果”と言われています。
つまり、「やる気が出ないから動けない」ではなく、「動かないからやる気が出ない」という順番なんです。
Wit瑞江校では、勉強を再スタートさせるときに、「まず3分だけでいいから手を動かそう」と伝えています。
教科書を開く。1問だけ解いてみる。
その“小さな行動”が、次の行動を呼び、いつの間にか“本気モード”に切り替わっていくのです。
◆ 完璧を求めるより、「小さく始める」方が強い
「どうせやるなら完璧に」と思ってしまう完璧主義タイプの生徒ほど、実はリスタートが遅くなる傾向があります。
たとえば、
- 勉強計画を細かく立てすぎて疲れる
- できなかった日があると一気にやる気を失う
- 理想と現実のギャップに落ち込む
そんな悪循環にハマる前に、“小さな成功”を積み上げる勉強法に切り替えましょう。
Wit瑞江校では、「今日の目標は1ページだけ」「英単語を3個だけ」など、“できる前提の小目標”を設定することを推奨しています。
勉強はマラソンです。
最初の一歩を軽くするほど、長く走れるようになります。
◆ “リスタート勉強法”の3ステップ
ここからは、実際にすぐ実践できるリスタート法を3つ紹介します👇
1️⃣ 「今日だけ頑張る」宣言をする
「これから頑張る」ではなく、「今日だけやる」と宣言する。
人間の脳は“短期目標”の方が行動を起こしやすいといわれています。
2️⃣ “できたこと”を記録する
ノートの端に「今日やったこと」をメモするだけでもOK。
自分の努力を“見える化”することで、脳が達成感を感じ、
「明日もやろう」と自然に思えるようになります。
3️⃣ 夜に“自分を褒める”時間を作る
たとえ1ページでも、今日勉強できた自分を認める。
ポジティブな自己評価が“継続力”を生むエネルギーになります。
◆ 「リスタート」は何度でもできる。遅すぎることなんてない。
「もう遅い」「今さらやっても…」
そう感じる瞬間があっても大丈夫です。
勉強は、スタートラインを自分で引ける世界。
大事なのは“早く始める”ことではなく、“諦めずにまた立ち上がる”ことなんです。
Wit瑞江校でも、最初は「自信がない」「勉強嫌い」と言っていた生徒が、ある日を境にスイッチが入り、見違えるように変わる瞬間を何度も見てきました。
共通しているのは、「動き出したこと」。そのたった一歩が、未来を変える大きなきっかけになります。
◆ まとめ:まだ本気出してない自分に、チャンスをあげよう。
やる気がない日があってもいい。
うまくいかない週が続いてもいい。
大切なのは、「もう一度やってみよう」と思える気持ちです。
✅ やる気は“行動のあと”に出てくる
✅ 小さく始めて、少しずつ続ける
✅ リスタートは何度でもできる
個別指導Wit瑞江校は、“やる気が出ない時こそ支える塾”です。
次こそ本気を出す、ではなく──今日から少しだけ動き出す。
それが、あなたの「本気の第一歩」です。