こんにちは。両国にある個別指導塾のWitです。
「部活も頑張りたいけれど、勉強も手を抜きたくない」――そんな思いを抱えている中学生・高校生は、両国や墨田区・江東区でも本当に多くいます。
特に両国エリアは運動部・文化部ともに活発で、練習や活動に力を入れている学校が多い地域です。
部活が終わって帰宅すると、もう夜…。宿題やテスト勉強が後回しになり、気づけば成績が下がってしまうという声をよく聞きます。
では、どうすれば部活と勉強を両立できるのでしょうか?
今日は、両国校に通う生徒たちが実際に実践している「時間術」をご紹介します。
① 時間の“見える化”が第一歩
両国校の生徒に共通しているのは、「自分の時間を把握している」ということです。
部活のある日は、放課後から夜までの時間がとても短く感じます。
その中で、ただ「時間がない」と思うのではなく、「今週は部活が○時間ある」「家庭学習に使えるのは△時間」と、具体的に把握してスケジュールを立てています。
例えば、墨田区立両国学校のバスケ部に所属する生徒は平日は練習が夕方まであるため、「家に帰ってから勉強時間をつくるのは難しい」と考え、朝30分だけ早く起きて単語を覚える習慣を身につけました。これだけでも1週間で3時間以上の学習時間が確保できます。
② “すきま時間”を活用する工夫
墨田区内・江東区内の高校生は、電車通学をしている生徒も多いです。移動の時間が勉強のチャンスになります。
・英単語アプリを通学中に10分だけ
・定期テスト前は「1駅ごとに1問解く」とルールを決める
・待ち時間に暗記カードを見る
両国校の生徒は、このように細かいすきま時間を上手に使っています。
大きな塊の勉強時間が取れなくても、毎日積み重ねることで確実に成績は上がります。
③ 優先順位をつける
両立のコツは「全部完璧にやろうとしない」こと。
部活で疲れて帰ってきてから、毎日長時間勉強するのは現実的ではありません。
大事なのは、その日のうちに絶対にやるべきことを絞ることです。
例えば、江東区立深川第二中学校のサッカー部に所属する生徒は、平日は「宿題+英単語10個」だけに絞り、休日にまとめて数学の演習をしています。
このようにメリハリをつけることで、無理なく継続できるのです。
④ 塾を“ペースメーカー”にする
自分一人で計画を立てるのは難しい…という声もよくあります。そんなときに役立つのが、塾です。
両国校では、部活と両立している生徒が多いため、無理のないスケジュールを一緒に作り、「今日はここまで」「次回までにこの範囲を終わらせる」と小さな目標を設定します。塾がペースメーカーになってくれるからこそ、勉強習慣が身につき、テスト前に慌てることがなくなります。
⑤ 両国校の生徒が感じているメリット
実際に部活と勉強を両立できるようになった生徒たちは、次のように話してくれています。
- 「朝勉強するようにしてから、部活で疲れても焦らなくなった」
- 「通学中の10分を大切にするだけで、英単語のテストで満点が取れた」
- 「塾で計画を立ててもらえるから、短い時間でも効率よく勉強できる」
これは一部ですが、共通しているのは「少しの工夫で両立が可能になる」という点です。
まとめ
両国や墨田区・江東区で部活に励む中学生・高校生にとって、勉強との両立は大きな課題です。ですが、
- 時間を見える化する
- すきま時間を活用する
- 優先順位をつける
- 塾をペースメーカーにする
この4つを意識するだけで、部活も勉強も諦めずに両立できます。
両国校では、一人ひとりの部活スケジュールを理解したうえで、無理のない学習プランを提案しています。
「部活が忙しくて勉強できない…」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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